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2009.10.10. 『 DANCEHALLDAZE 』 Releace!!
写真はその時の気持ち、バイブスを人に伝える事ができる。その場にいなくてもその瞬間の空気を感じとることができる。
10年経っても思い出すよあの熱気!!いい写真はいつまで経ってもいい思い出になる!Memory lives on!!
——— Masta-Simon (Mighty Crown)
証拠として確実にあの瞬間が残る。そんで時が経つに連れて味が出る、何なんだろう?写真の魅力ってすげえ何かがあるのは確か。
その写真を撮った人がその場に居て、その場のムーブメントを写しだす、何か運命的な物があるんじゃないかなー。
あと、写した写真に残っているのがもうひとつ、それは若さ!(笑)
——— Sami-T (Mighty Crown)
その音の鳴る場所ではみんな心から楽しんで、自分勝手に、取り憑かれたように、先にあるアツい”何か”を追い求めていた。
ある者は踊り、ある者はマイクを握り、ある者は針落とす中、iGa-cも心から楽しんで、自分勝手に、取り憑かれたようにシャッターを切っていたハズだ。
10年経っても変わらないオレらの”自分勝手”は、絡み合ってデカい大木になる。これはその証明だ。
——— RYO the SKYWALKER
ジャパレゲ・ブーム前夜、まさにその瞬間をとらえた、貴重な写真ばかりだ!
今の日本のレゲエ・シーンをつくり上げたレゲエ馬鹿ばっかりだ!!チェキッ!!
——— H-MAN
数年後には各Dee Jayがアルバム・デビューを果たし、横浜レゲエ祭が屋外に会場を移す。爆発寸前のマグマのような熱気がそこにはあった。
時間を逆行することはできないが、フィルムにはその一瞬、一瞬が焼き付けられている……
——— 森 穂高(Strive)
レゲエの現場を撮り始めたばかりの99年、チケットもないままブルックリンのWorld Clash会場に乗り込み、ステージに駆け上がって夢中でシャッターを押しまくっていたiGa-c。
当時のレゲエ・シーンの空気をこれほどリアルに切り取れたのは、レンズを構えるiGa-cの熱と勢い、そして被写体への強い思いのたまものだと思う。
——— 遠藤 美香(Strive)
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